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人生の転機の体験談まとめ【病気・家族】不幸のどん底で後悔のない決断はできた?

「病気や家族関係で人生の転機を迎えた人たちは、どんな毎日を送っているの?」

「不幸のどん底が人生の転機につながった人の体験談を聞きたい。アドバイスがほしい」

「病気や不幸が人生の転機になるのか、不安で前向きに受け止められない」

人生のうち、誰にでも降りかかる可能性のある「病気」や「不幸」。

病気による生活環境の変化、家族などがきっかけで起こる不幸が、実は「人生の転機」になることもあるようです。

現在の家族との関係に悩んだり、病気による退職や別れなどで自分の人生を見つめ直して悩んでいたり。

思慮深い人ほど、さらに悩みも深いでしょう。

だからこそ、病気や家族関係などの不幸が「人生の転機だったが、後悔しない選択ができた」という体験談は、あなたにとって貴重なアドバイスとなるでしょう。

そこで、病気や家族関係などの不幸で人生の転機を迎え、乗り越えてきた人たちの体験談を集めました。

この記事を読むことで、「人生の転機」で後悔のない選択・決断をするための、貴重な情報となるはずです。
ご紹介する体験談はフィクションではなく、当サイトにご応募くださった方々にインタビューして記事にしたものです。

どの方の人生の転機の体験談も、個性的なストーリーがあって、つい感情移入してしまいますよ。

ぜひあなたの「人生の転機」での後悔のない選択・決断に役立ててくださいね。

ということで、さっそく病気・家族関係などの不幸における「人生の転機」を経験した方々の体験談をご紹介していきましょう。


がん治療の後遺症でリンパ浮腫の自宅療養となったことが人生の転機に!独学で勉強し医薬翻訳家になってがん患者のために働ける喜びを感じています!

50代女性、みささん(仮名)です。さっそくですが、あなたの人生の転機について体験談をインタビューさせていただきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

人生の転機を迎えた年齢は?

あなたが「人生の転機」を迎えたのは何歳のときでしたか?ある程度の範囲でけっこうです。
40代前半(40〜45歳)です。

人生の転機でどんなことが起こったの?

具体的に、どのような出来事が人生の転機となったのか、教えてください。
40歳の時にがんになり、治療の後遺症でリンパ浮腫になり通勤できなくなったことが、人生の転機になりました。

家で、最新のがん治療に関してネットで記事を読んで勉強しているうちに、もともと英語ができるので、がん治療をメインとした医薬翻訳家になってがん患者を助けたいと思い、独学で勉強し、翻訳会社の試験に合格し翻訳家になりました。

人生の転機のきっかけはありましたか?

「あの出来事が人生の転機だったんだなぁ」と感じている理由は何ですか?
自分に関心のあることをむさぼるように調べることが自分の人生の転機のきっかけになったからです。

がんになり、通勤ができなくなり、がん治療に興味を持ち、家でがん治療に関する記事をネットでむさぼるように読んでいたとき。

人生の転機の予兆はありましたか?

「人生の転機」を迎えた当時、何か予兆のようなものは感じていましたか?
いいえ、特に感じませんでした。

「人生の転機」を迎えたときの状況は?

「人生の転機」を迎えた当時、どんなことを感じていましたか?
今の生活や環境を変えたいと感じていました。

病気の後遺症により長時間座っていたり、立っていることができなくなり、やむを得ず仕事を辞めることになったときに、自分は何ができるのか、何をやりたいのか、何だったら頑張ることができるのかということを真剣に考え、毎日のようにネットで「人生の転機」をテーマにした記事を読んでいました。

その当時、具体的にどのような状況だったんですか?
病気で健康な体や心を失っていました。

がんになり、がん治療の遺症のためそれまでやっていた仕事ができなくなり辞めなくてはならなくなった。

一度、死の危険を体験したため、これからの人生はやりたい仕事をしたいと思い、自分に投資するつもりで、1年かけて医療翻訳の勉強をし、医薬翻訳家としての試験に受かりました。

人生の転機でどんな選択・決断をした?

人生の転機において、次のどの選択肢を決断しましたか?

  • 環境を変えたり、新しいことに挑戦する行動を起こした
  • 環境は変えずに、自分のやり方や考え方、行動を変えた
環境を変えたり、新しいことに挑戦する行動を起こしました。

1年かけて医薬翻訳家になるためのオンラインコースを受講した。

ネットで医薬関係の記事を毎日読むようにしてた。医薬翻訳家のブログを読んだ。

いろいろな翻訳事務所のトライアル試験を何度も受けた。

医薬翻訳の本を買った。

「人生の転機」で誰に相談した?

人生の転機において、あなたは誰かに相談しましたか?
自分で解決すべきと考えて、誰にも相談しませんでした。

自分が目指していることができるかどうか自信がなかったため、家族であろうと自分以外の人には自分の目標や夢を話したくなかった。

「人生の転機」での決断、後悔してない?

人生の転機における、あなたの決断を後悔していますか?
後悔していません。

とにかく全く新しい分野にチャレンジしたので、1年以上の勉強時間を要し、その間は無収入になり、配偶者に養ってもらっていたが、努力が実り翻訳家になることができた。

これからは誰にも頼ることなく、人に雇われることもなく、自分のペースで仕事ができるので良かったと思う。

「人生の転機」って気づけるものなの?

もしまた人生の転機となる出来事が訪れたとした場合、「これはきっと人生の転機だ!」とその時に気づくことができそうですか?
その時はわからない。後から振り返って「人生の転機だったんだなぁ」と思うだけだと思います。

その時はとにかくうっすらとした希望と不安でいっぱいなので転機なのかどうかはわからない。

後から振り返ってわかるものだと思います。

「人生の転機」に悩む読者さんに経験者としてアドバイスを!

数年後の自分の姿を想像してみて、とにかくがむしゃらに突き進んで頑張るべき!

これからの人生何をしたいのか、どういうことなら頑張ることができるのか、将来どのような状態になっていたいのかということをよく考え、数年後の自分の姿を想像してみて、とにかくがむしゃらに突き進んで頑張るべきだと思います。

みささん、ありがとうございました!


母の病気を機に全ての歯車が狂い出す人生の転機に!就職して母の介護をしながらも、父との関係に後悔が消えません

40代男性、おさむさん(仮名)です。さっそくですが、あなたの人生の転機について体験談をインタビューさせていただきます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

人生の転機を迎えた年齢は?

あなたが「人生の転機」を迎えたのは何歳のときでしたか?ある程度の範囲でけっこうです。
20代前半(20〜25歳)です。

人生の転機でどんなことが起こったの?

具体的に、どのような出来事が人生の転機となったのか、教えてください。
母が病気に倒れ離婚できなかったことが、悪い意味で人生の転機となってしまいました。

自分が20才の大学生の時に起こりました。

それは母親が病に倒れた事。

原因は父親の長年のDVなど。

ちなみに自分自身も父親に幼少の頃から過剰な行為をされていた。

また、父親は金に関しても非常識な人間で、そのくぜ外面がいいので、周囲にはいい父親に見えていたようです。

人生の転機のきっかけはありましたか?

「あの出来事が人生の転機だったんだなぁ」と感じている理由は何ですか?
母の病気をきっかけに、父親の非常識な行いですべての歯車が狂ってしまうきっかけになったのが理由です。

母親は父親との離婚をする直前に病に倒れた。

また、父親の非常識なおこないで、大学も、成績を残していたスポーツもすべてやめる事になった。

ここから自分の人生が完全におかしくなった。

すべての原因は父親が作っている。

人生の転機の予兆はありましたか?

「人生の転機」を迎えた当時、何か予兆のようなものは感じていましたか?
はい、前兆を感じる出来事がありました。

もともと非常識な父親でしたので、母親が家庭の事はすべて賄っていました。

それは家事だけではなく、金銭面もすべてと言ってもいいでしょう。

その母親が倒れたのですから、うちの家庭は崩壊するなと直感的にも、物理的にも感じていた。

「人生の転機」を迎えたときの状況は?

「人生の転機」を迎えた当時、どんなことを感じていましたか?
とにかくすべてが理不尽な事ばかりでした。

母親の事も自分の事も、何をどうやろうが、すべて思うような結果にならなかった。

その当時、具体的にどのような状況だったんですか?
母親の入院費を稼ぐために、大学を辞めました。

本来は父親が入院費を払えないから大学を辞めてくれと言う話だったが、結局父親は11年間の入院費用は一度も払わなかった。

自分と祖父ですべて面倒を見てきた。

この期間に父親は遊んで歩いていた。

人生の転機でどんな選択・決断をした?

人生の転機において、次のどの選択肢を決断しましたか?

  • 環境を変えたり、新しいことに挑戦する行動を起こした
  • 環境は変えずに、自分のやり方や考え方、行動を変えた
環境を変えたり、新しいことに挑戦する行動を起こしました。

入院費を稼ぐために、確実な就職先を探しました。

中途採用の為に非常に厳しい状況が続いていたが、大学を辞めてから2年後に大手の中途採用に合格する事が出来たのは良かったです。

また職場も母親の入院先に近く、祖父の家も近くであり、入院介護にはよかった。

「人生の転機」で誰に相談した?

人生の転機において、あなたは誰かに相談しましたか?
家族(祖父)に相談した。

もう相談できるのは、祖父しかいなかった。

妹もいたが、妹も自分勝手な事しか言わないので、まったくあてにならなかった。

「人生の転機」での決断、後悔してない?

人生の転機における、あなたの決断を後悔していますか?
後悔しています・・・。

この母親が病に倒れた時に、離婚を成立させるべきだったと今でも思う。

なぜなら、母親が入院期間もそうだが、父親はやりたい放題の状態であり、金銭面でも遊ぶお金欲しさに、入院費も払わず、更には私の名前を無断で利用してお金を多額に借りるなど、犯罪行為に至ったからです。

もちろん私ができることは限られていたかもしれませんが、強引にでも離婚させるべきだったと後悔しています。

「人生の転機」って気づけるものなの?

もしまた人生の転機となる出来事が訪れたとした場合、「これはきっと人生の転機だ!」とその時に気づくことができそうですか?
人生の転機だ!とすぐに気付けると思っています。

考えもしなかった、家族の中心である母親が病に倒れる事を想像できなかった。

また自分に圧し掛かる理不尽な事。

次にもし同じような人生の転機があるなら気付いて対策したい。

「人生の転機」に悩む読者さんに経験者としてアドバイスを!

とにかくできることを最善を尽くすようにアドバイスしたい。

まずは最善を尽くす事をお話したい。

ましてや、理不尽な事で酷い目にあっている、経験して被害を受けているなら、やれる事はすべてやっておいた方が後悔しない確率が高く、また他の事でも被害にあう事のないように、きっちりとやれる事はやっておいた方がいい。

おさむさん、ありがとうございました!


周りに流されずに大学院に進学したことが人生の転機に!精神的に追い込まれ、後悔のある選択になりました

20代女性、ゆみさん(仮名)です。さっそくですが、あなたが経験した人生の転機をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。

人生の転機を迎えた年齢は?

あなたが「人生の転機」を迎えたのは何歳のときでしたか?ある程度の範囲でけっこうです。
20代前半(20〜25歳)です。

人生の転機でどんなことが起こったの?

具体的に、どのような出来事が人生の転機となったのか、教えてください。
私の人生の転機となったのは、リゾートバイトでの出会いでした。

大学の研究室の移動、指導教師の変更をし、周りが就職を選択する中であえて大学院への進学を選択し、さらに自分の学びたいことをしようと思いました。

ですが、現在は、自分の学びたいことは手が付けられないような状況になっており、精神的にも崩れやすくなったように感じます。

人生の転機のきっかけはありましたか?

「あの出来事が人生の転機だったんだなぁ」と感じている理由は何ですか?
周りが大学院へ行かず、就職する中で、あえて大学院に進学することを決めたことが人生の転機のきっかけになってしまったと思えるからです。

また、担当の教師を変更し、自分の学びたい専攻に近づけた。

周りのようにしていれば自分も何も感じることなく、周りと同じように就職していたと思う。

今の状況や自分自身の体調などを考えると、周りのように就職していたら人生どうなっていたのだろうと考えることが多い。

人生の転機の前兆・サインはありましたか?

「人生の転機」を迎えた当時、何か前兆やサインのようなものは感じていましたか?
いいえ、特に前兆などは感じませんでした。

「人生の転機」を迎えたときの状況は?

「人生の転機」を迎えた当時、どんなことを感じていましたか?
過去を振り返り思い出にひたることが増えました。

どうして、この大学の受験をしなかったんだろうと考えることが多くなった。

また、就職を選択していたらと考えることも増えた。

要するに、現在以外の環境について、想像を巡らせては後悔しているということになるんでしょう。。。

具体的にどのような状況だったんですか?
まわりの状況が変化して、自分も変わらなければならない状況でした。

周りが就職を選択し、自分も何かしらみんなと同じように環境に変化を求めていたのかもしれない。

そのために、勉強をするという選択に移せばよかったのだが、それはしんどいと考え、逃げの選択である内部進学を選択しました。

結局、人生の転機において、逃げの選択をしてしまったことが、現在の後悔につながってしまっているのだと思います。

人生の転機でどんな選択・決断をした?

人生の転機において、次のどの選択肢を決断しましたか?

  • 環境を変えたり、新しいことに挑戦する行動を起こした
  • 環境は変えずに、自分のやり方や考え方、行動を変えた
環境を変えたり、新しいことに挑戦する行動を起こしました。

新しく赴任する教師に研究室を移動しました。

そのために、いろいろな先生に話をし、相談に乗っていただいた。

実際に新しく赴任する先生に会いに行き、話をする機会を設けることをした。

両親にも相談し、今自分がなにをしたいのか把握することに徹しました。

「人生の転機」で誰に相談した?

人生の転機において、あなたは誰かに相談しましたか?
家族と先輩など年上の方に相談しました。

人生経験が自分よりもあると判断したから。

第三者の意見が欲しかったから。

自分の学びたいこと進むべき道を知りたかったから。

この3つが相談した理由です。

「人生の転機」での決断、後悔してない?

人生の転機における、あなたの決断を後悔していますか?
後悔しています。

実際に新しい配属先になり、ほんとにしたいこと、実際にやりたいことをできない状況に自分を追い込んだと思うから。

また、それによるストレス、精神的に不安定になりつつあり、自分を追い詰めすぎているような気がしてならない。

体調も良くないですし、病気寄りで心身ともに健康とは言い難い状況です。

「人生の転機」って気づけるものなの?

もしまた人生の転機となる出来事が訪れたとした場合、「これはきっと人生の転機だ!」とその時に気づくことができそうですか?
その時はわからない。後から振り返って「人生の転機だったんだなぁ」と思うだけだと思います。

自分の置かれている環境が劇的に変わる可能性が高いと思えるが、それは少し期間がたってからのことだと思うので、気づかないと思う。

「人生の転機」に悩む読者さんに経験者としてアドバイスを!

とにかく悩んでる暇があったら、親にでも友達でも弁護士でも良いから、相談することだと思います。

もし、何かと何かで迷っているなら、本当の自分は何をしたいと望んでいるのかに時間を当ててほしい。

そのあとに選択肢を出していき、できるだけ自分のお要望とあった選択に出会ってほしい。それが、めんどくさいものでも、しんどそうな選択でも頑張ってほしい。

間違っても、逃げの選択はしないでほしい。

後悔するとよと伝えたいです。

ゆみさん、ありがとうございました!

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